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明治安田生命J1リーグ 第14節
2017年6月4日(日) 13:03 @IAIスタジアム日本平

テキスト実況

  • MF20 竹内涼選手<br>(C)S-PULSE
  • DF45 角田誠選手<br>(C)S-PULSE
  • DF16 村松大輔選手<br>(C)S-PULSE
  • DF5 鎌田翔雅選手<br>(C)S-PULSE
  • MF22 枝村匠馬選手<br>(C)S-PULSE
  • GK13 六反勇治選手<br>(C)S-PULSE
  • FW19 ミッチェル デューク選手<br>(C)S-PULSE
  • FW23 北川航也選手<br>(C)S-PULSE
  • DF25 松原后選手<br>(C)S-PULSE
  • MF11 村田和哉選手<br>(C)S-PULSE
清水エスパルス 試合終了 FC東京
清水エスパルス 0 0 前半 0 2 FC東京
0 後半 2









得点者 [68分]大久保 嘉人
[84分]大久保 嘉人
メンバー
Name No. Pos.   Pos. No. Name
六反 勇治 13 GK スターティング
メンバー
GK 33 林 彰洋
鎌田 翔雅 5 DF DF 2 室屋 成
村松 大輔 16 DF DF 3 森重 真人
角田 誠 45 DF DF 4 吉本 一謙
松原 后 25 DF DF 6 太田 宏介
六平 光成 7 MF MF 8 高萩 洋次郎
竹内 涼 20 MF MF 37 橋本 拳人
枝村 匠馬 22 MF MF 38 東 慶悟
白崎 凌兵 10 MF MF 13 大久保 嘉人
チアゴ アウベス 8 MF MF 23 中島 翔哉
ミッチェル デューク 19 FW FW 20 前田 遼一
高木和 徹 21 GK 控え選手 GK 1 大久保 択生
カヌ 4 DF DF 5 丸山 祐市
飯田 貴敬 27 DF DF 22 徳永 悠平
村田 和哉 11 MF MF 7 米本 拓司
金子 翔太 30 MF MF 10 梶山 陽平
北川 航也 23 FW MF 15 永井 謙佑
長谷川 悠 18 FW FW 9 ピーター ウタカ
IN ← OUT   OUT → IN
北川 航也 ← 白崎 凌兵[20分]
村田 和哉 ← 枝村 匠馬[72分]
長谷川 悠 ← 六平 光成[82分]
交 代 [59分]前田 遼一 → ピーター ウタカ
[87分]中島 翔哉 → 米本 拓司
[90+2分]東 慶悟 → 永井 謙佑
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
2 2 4 シュート 8 4 4
5 4 9 GK 16 7 9
0 3 3 CK 2 2 0
6 8 14 直接FK 12 5 7
1 0 1 間接FK 1 1 0
1 0 1 オフサイド 1 1 0
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
13,442人 晴/中風
23.2℃
55%
全面良芝/乾燥
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
河本 弘
家本 政明
相樂 亨
堀越 雅弘
勝又 弘樹
田中 憲司
ハーフタイムコメント
清水エスパルス FC東京
小林 伸二監督

・守備は我慢強くやれている。後半も続けよう。
・相手のリスタートの時のポジショニングをしっかり徹底すること。
・丁寧にパスをつないでシュートで終わろう!
篠田 善之監督

・焦れずに我慢強くやろう。
・テンポ良くボールを動かすこと。
試合後 監督コメント
小林 伸二監督

水曜日に勝てていたので、向こうは堅い布陣で来たと思う。しっかりバランス良く守れて、攻撃も堅いゲームになったと思う。
後半もチャンスを作りつつ、1点目の失点が我々のフリーキックを壁に当てて、そこを持って行かれたというところで、キッカーが一番最後のディフェンダーになってしまっている。キッカー以外にリスク管理して、本来いるべき選手がボールに食い付いて取る判断をした方がいいのか、(または、相手のプレーを)遅らすという判断をするというところは、もったいなかったと思う。ついつい前に掛かってしまって、あのようになってしまったのは、もったいなかった。ボールを奪う、遅らす、ゴールを守るという判断のところが、全部行く、逆に今度は行かなかったりというところが出たりするところは、的確に判断をするということ。逆に判断がなければ声を入れながらやるということ。最後、大久保(嘉人)選手に(我々の選手が)2枚切り返されている。やはりそこもシュートをゴールキーパーと合わせてコースを切ると同時に、切り返したときに、残り足を準備しておくという、ちょっとしたところがまだ守備になると緩い。
2点目についてはシステムを変えたときにやられたので、もったいなかった。もう少しあの形で攻める形を作れれば良かったが、その前にやられてしまったのは、もったいなかったと思う。
なかなか前に活動的に持って行けそうで行けないということが今日はあって、個人が先行して、シンプルに周りを使っておけばというところが上手く使えなかったりして、あまり機能的な攻撃ができなかった。
堅いゲームになってしまったが、切り替えて2週間後のC大阪(戦)に向けて準備をしていきたいと思う。


<Q.エース鄭大世選手を欠いて戦ったゲームだったが、振り返ってどうか?>
(鄭大世選手は)前で張って、動き回ってくれるので重要だが、合わせて白崎も途中で壊れたということで、あの時点で、活動とパワーがある選手が2枚崩れたというのは、もったいなかった。デュークも決して悪くはなかったと思うが、そこでデュークを落として、北川を早い時間から入れなくてはいけなかったことは少しきつかったと思っている。90分通してはパワー不足になってしまった感じがしている。

<Q.この2週間の間は何をすべきか?>
C大阪は同じシステムだが、(その後で)3バックのチームが続く。来週から3バックの対策をして、(サテライトリーグ)広島(戦)に向けて1週間(準備)して、次の1週間はC大阪(戦)に向けて、3枚と4枚の攻撃の対策と、前回(ルヴァンカップF東京戦)は攻撃しているときのリスク管理は良かったが、今日はやはり出る。そこを具現化してトレーニングに落としていく。守備をしなくてはいけないときは、守備をするということを明確に2週間の間にやっていく必要があるし、(我々と)システムが変わる相手と戦うので、そこは前倒しで準備できればいいと思っている。
試合後のコメント
角田 誠

角田 誠

(試合前には)ホームで勝てていないし、(鄭)大世のために、また試合に出られない選手のために勝ち点3を取ろうという話をした。前半の入りは悪くなかったが、90分を通して見るとチャンスもそれほどなく、まだまだ力不足だと思う。
1失点目は、自分たちのフリーキックからカウンターを受けてしまった。そこで、リスクマネジメントを徹底できなかった。2失点目は、システムが変わっていたので何とも言えないが、誰も(相手選手を)捕まえきれていなかった。前がかりになっていたこともあるが、もう少し上手く対応できたと思う。攻撃でも中央から攻めるなど、細かい戦術も必要なのかなと思う。
幸いここから2週間空くので、(次の試合までに)ケガ人も戻ってくると思う。この2週間を有意義に使って、良いトレーニングをして、次こそは勝てるように準備をしていきたい。
村松 大輔

村松 大輔

堅い試合になると思って試合に入った。前半は粘り強く守れていたし、後半の失点まではしっかりとできていたと思う。攻撃時のリスク管理は前から言われてきているが、そこでまた失点してしまった。リスクマネジメントは考えていかなければいけない。(失点シーンは)チアゴ(アウベス)が一対一になっていたので、もう一枚余らせても良かったのかなと思う。
(先発して)相手からボールを奪えていたし、インターセプトもある程度はできていたと思う。人には強く(当たりに)行こうと思っていたので、そこは出せたかなと思う。でも、2失点している。連携面をもっと高めていかなければいけない。ただ、角田(誠)選手が引っ張ってくれていたので、上手く試合に入れた。
(FKからのヘディングシュートは)体が伸び切っていたので、最後に叩けなかった。もう少しだったので、とても悔しい。
六反 勇治

六反 勇治

「情けない」という一言に尽きる。これだけ失点をしているし、ホームで勝てていない。ここまで勝てていない中でも、サポーター方々は足を運んで応援にしてくれている。この状況を、選手たちはどう感じるのか。この状況を変えるのは自分たちしかない。ここから2週間空くので、選手が悔しさを持って日々のトレーニング、次の試合に向けて、また残りの半年をどうやって取り組むのかということが大事になると思う。
J1でやっていくためには、もっと貪欲にならなければいけない。何となく「これで良いか」と思っている選手や、何となく「自分たちはJ1でできる」と思っている選手もいるかもしれない。個々のポテンシャルを見ればそれは間違っていないと思うが、それは結果を残してから。もっと危機感を持って戦わなければいけないと思う。
竹内 涼

竹内 涼

攻撃面では、「個人」、「個人」になりすぎて、組織になっていなかった。シンプルに(ボールを)「受けて」、「はたいて」、「動いて」ということを繰り返さないと、個を抑えられた時に、どうにもならなくなる。(白崎が負傷交代して)タメを作ってくれたり、間で受ける選手がいなくなった。でも、(ミッチェル)デュークには縦に抜ける良さがあるので、そこをもっと生かしたら良かったのかなと思う。出ている選手の特徴を生かすために、やることを変えなければいけなかった。
もっと練習をして、攻撃のバリエーションを増やしたい。どこのゾーンに、どうやってボールを持っていくのか。守備でも、カウンターの対応や、そもそもカウンターにさせないためにどうするか。チームの共通の認識を持つことなど、やることはたくさんある。
ミッチェル デューク

ミッチェル デューク

残念な試合になってしまった。守備はよくできていたと思うが、1失点目が悔やまれる。ただ、攻撃陣がチャンスを決めきれきれなかったというところもあった。アタッキングサードに入った時の精度を高めていかなければいけない。相手ではなく自分たち自身を責めるべき内容だった。
(白崎が交代して)流れが変わったかもしれない。チアゴ(アウベス)と2トップを組んでいて、スタートは良かった。そこから、自分が白崎のポジション(左サイドハーフ)に入って、守備をしなければいけなくなったので、攻撃を助けるというところまで手が回らなくなっていた。
次の試合まで2週間あるので、「自分たちのパフォーマンスはどうだったのか」ということをしっかりと見つめ直して、そこから立て直していきたい。
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