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ルヴァンカップ 第7節
2017年5月31日(水) 19:03 @IAIスタジアム日本平

テキスト実況

  • MF19 ミッチェル デューク選手<br>(C)S-PULSE
  • 同点ゴールを決めたFW23 北川航也選手<br>(C)S-PULSE
  • DF5 鎌田翔雅選手<br>(C)S-PULSE
  • GK21 木和 徹選手<br>(C)S-PULSE
  • 相手GKと接触しながらも貴重な逆転ゴールを決めたMF16 村松大輔選手<br>(C)S-PULSE
  • MF22 枝村匠馬選手<br>(C)S-PULSE
  • DF4 カヌ選手<br>(C)S-PULSE
  • セットプレーから逆転ゴールをアシストしたFW8 チアゴ アウベス選手<br>(C)S-PULSE
  • MF30 金子翔太選手<br>(C)S-PULSE
  • サポーターと共に公式戦今季初勝利を喜ぶエスパルスイレブン<br>(C)S-PULSE
清水エスパルス 試合終了 FC東京
清水エスパルス 2 1 前半 1 1 FC東京
1 後半 0









北川 航也[45+1分]
村松 大輔[77分]
得点者 [38分]小川 諒也
メンバー
Name No. Pos.   Pos. No. Name
高木和 徹 21 GK スターティング
メンバー
GK 33 林 彰洋
鎌田 翔雅 5 DF DF 22 徳永 悠平
村松 大輔 16 DF DF 4 吉本 一謙
カヌ 4 DF DF 5 丸山 祐市
松原 后 25 DF DF 25 小川 諒也
六平 光成 7 MF MF 10 梶山 陽平
野津田 岳人 14 MF MF 7 米本 拓司
枝村 匠馬 22 MF MF 37 橋本 拳人
ミッチェル デューク 19 MF MF 44 阿部 拓馬
金子 翔太 30 MF MF 23 中島 翔哉
北川 航也 23 FW FW 20 前田 遼一
六反 勇治 13 GK 控え選手 GK 1 大久保 択生
ビョン ジュンボン 15 DF DF 2 室屋 成
飯田 貴敬 27 DF DF 36 山田 将之
白崎 凌兵 10 MF MF 15 永井 謙佑
長谷川 悠 18 MF MF 27 田辺 草民
チアゴ アウベス 8 FW MF 38 東 慶悟
鄭 大世 9 FW FW 9 ピーター ウタカ
IN ← OUT   OUT → IN
鄭 大世 ← 野津田 岳人[50分]
白崎 凌兵 ← 金子 翔太[71分]
チアゴ アウベス ← 鄭 大世[74分]
交 代 [46分]阿部 拓馬 → 東 慶悟
[58分]前田 遼一 → 永井 謙佑
[80分]米本 拓司 → ピーター ウタカ
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカードミッチェル デューク[49分]
イエローカード松原 后[85分]
5 8 13 シュート 6 1 5
5 4 9 GK 8 6 2
1 3 4 CK 2 0 2
3 13 16 直接FK 17 7 10
0 0 0 間接FK 0 0 0
0 0 0 オフサイド 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
4,633人 曇/無風
21.6℃
82%
全面良芝/乾燥
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
古田 篤良
ダニエル ステファスキ
マルチン ボニエク
ダビッド ゴリス
田尻 智計
東 祐大
ハーフタイムコメント
清水エスパルス FC東京
小林 伸二監督

・リスタートの守備をもう1回確認すること。
・自陣で無駄なファールはしないこと。
・勇気を持って、積極的にゴールに向かおう!
篠田 善之監督

・セカンドボールを粘り強く拾うこと。
・足を止めずに、ポジションを早く取ろう。
試合後 監督コメント
小林 伸二監督

失点の後、あきらめずに戦ってくれたというのは良かった。東京の方が(点を)取った後、少し緩んだのかなということと、2つチャンスがあったこと。今日は少し後ろにコンパクトで、足元より裏を取るということを始めから徹底したことと、守備意識を持たせるということは最後まで、前にかかるのではなく、力を締めておいて出て行くという形をやってくれたと思う。
やっと(勝ち点3が)取れてホッとしている。先取点を取りにいくと言っていたが、しっかり守備をしていくということが良かったと思う。今日は本当に締まったゲームができたと思う。
飛び出す選手が多かったので、それは向こうのバックラインを慌てさせたと思う。そういう中で少しずつ縦パスが入れば、もっと面白いサッカーができるのではないかと思っている。


<Q.次のリーグ戦に向けて、今日の1勝の重み、意味をどう捉えているか?>
(これまでの)流れでいくと、(週)中で負けて週末で負けるということが続いていて、今回は少しメンバーをいじって、中3日だが、ゲームに出て疲れている選手はコンディションを最後のリーグ戦に合わせていくという形をとった。出ている選手は十分やってくれたと思う。
(サポーターに)こんなに喜んでもらえたことを、私たちの選手は幸せだと思う。これは大きな力になると思う。精神的な力をいただいたような気がした。
もう1回切り替えて、リーグ戦の中間層のチームに勝っていく。上位には勝ち点をとっているが、中間層のチームに負けているので、どうにか攻撃と守備を上手く連動させて、しっかり守るところは守る、点を取るというところでは取れているので、そこを大事にしながら守備をしっかりさせて進めていきたい。

<Q.センターバックの2枚が急造だったが、評価は?>
カヌも前回も悪くはなく、良くなってきている。
村松はコンディションがすごく上がってきている。ボランチをやらせたり、サイドバックもやらせているが、前回のサイドバックに比べると、真ん中だからポジションの締まりは少ない。ただ、東京は裏に抜けて行くプレーが多いので、それだけは気をつけろと話をした。前に行くことは上手く行けているので、スペースがなかった分、梶山(陽平)選手からの裏へのパスが多かったと思うが、それ以外はあまりなかったので、上手くいった。
プレスがかかり浮き球が入るとカヌが競るという形で、足元と浮き球を分けて2人はやっていたと思う。良くやってくれたと思う。
試合後のコメント
村松 大輔

村松 大輔

サポーターももどかしい日々を送っていたと思うので、ホームで勝てたことが一番嬉しい。また、中3日という短い期間でFC東京と試合があるので、ここで叩けたのは大きい。この勝利はリーグ戦にもプラスに働くと思う。
(個人的には)今は色々なポジションをやることが多いが、持ち味である守備をしっかりやることを心がけていた。(ラインコントロールも)カヌ選手と「コンパクトにしよう」と話していて、ある程度できたのかなと思う。
(ゴールは)前半からコーナーキックでマークを外せていたので、あとはボールが来るだけだと思っていた。チアゴ(アウベス)選手が良いボールを蹴ってくれたので、あとは合わせるだけだった。(GKが出ていたが)恐怖感はなかった。
やっとホームで勝てたので、次はリーグで勝ってみんなで勝ちロコをしたい。
六平 光成

六平 光成

ホームで勝てていなかったし、ルヴァンカップでも勝てていなかったので、みんなの気持ちが入っていたと思う。今日は試合の入り方が良かったので、失点をしても、すぐに追いつく流れになったと思う。メンバーも変わったが、全員で戦ったことが勝因だと思う。
(キャプテンマークは)試合前に言われて着けることになったが、気負わずやろうと思っていた。最初に着けた試合で勝つことができたのは良かった。
試合が終わった瞬間は嬉しかったが、まだリーグではアイスタで勝てていない。だから、まだここで気を緩めてはいけないと思う。ただ、次もFC東京と戦うので、最初に勝てたことは大きい。次のリーグ戦で勝てるようにしていきたい。
ミッチェル デューク

ミッチェル デューク

みんながハングリーな気持ちを出して、良いプレーができていた。ホーム初勝利ができて良い雰囲気になったと思う。ここまで来るのに時間がかかってしまったが、サポーターにとっても自分たちにとっても、ホームで1勝できたことは嬉しいことだと思う。
(リーグ戦にもカップ戦にも出ているが)カップ戦のメンバーがリーグでもできるというところ出せていた。監督も次の試合のメンバーを選ぶのが難しくなるような出来だったと思う。
この勝利は大きな自信になる。相手がアイスタに来るのが怖くなるようなチームになっていきたいと思う。ここからホームで勝ち続けられるようにしたい。
北川 航也

北川 航也

ホームで勝てたことが一番大きい。自分自身も得点があまり取れていない中でゴールが奪えて、それが勝ちにつながったことでホッとしている。
(ゴールは)枝村(匠馬)選手からのパスのトラップをした時点で決まったかなと思った。トラップが全てだったと思う。(ゴールの前に外してしまったシュートは)リーグ戦で何本か外しているので、何も考えず振り切った結果だった。あと少しでゴールだったと思うので、ネガティブには考えていなかったし、そのシュートで相手キーパーの「ニアが空くな」ということが分かったので、あとは転がすだけだと思った。
1点を取ったからといって浮かれないように、ホームで勝ったからといって浮かれないようにして、次の試合に向けて最高の準備をしていきたい。
高木和 徹

高木和 徹

勝てたことは良かったが、個人的にはキックミスが多かったので、そこは修正しなければいけない。(ミッチェル)デューク選手がサイドに張っているので、そこを目がけて蹴ったが、意識しすぎていたところがあった。
失点の場面は、ラインを下げるのが遅かったのかなと思う。もう少し集中しなければいけないところだった。(自分が)出られるボールではなかったので、しっかり構えて、ヘディングされたところを抑えようと思っていたが、誰も触らなかったので難しかった。ただ、試合後にディフェンスと話をしたので、次は大丈夫だと思う。それ以外で(流れの中から)失点をしなかったのは、今後の自信になる。
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