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明治安田生命J1リーグ 第13節
2017年5月27日(土) 14:03 @IAIスタジアム日本平

テキスト実況

  • MF8 チアゴ アウベス選手<br>(C)S-PULSE
  • FW9 鄭大世選手<br>(C)S-PULSE
  • MF19 ミッチェル デューク選手<br>(C)S-PULSE
  • DF5 鎌田翔雅選手<br>(C)S-PULSE
  • MF10 白崎凌兵選手<br>(C)S-PULSE
  • DF25 松原后選手<br>(C)S-PULSE
  • 身体を投げ出してゴールを守ったフレイレ選手と六反選手<br>(C)S-PULSE
  • MF20 竹内涼選手<br>(C)S-PULSE
  • MF7 六平光成選手<br>(C)S-PULSE
  • DF45 角田誠選手<br>(C)S-PULSE
清水エスパルス 試合終了 横浜F・マリノス
清水エスパルス 1 0 前半 1 3 横浜F・マリノス
1 後半 2









白崎 凌兵[50分]
得点者 [15分]松原 健
[52分]ウーゴ ヴィエイラ
[90+4分]ウーゴ ヴィエイラ
メンバー
Name No. Pos.   Pos. No. Name
六反 勇治 13 GK スターティング
メンバー
GK 21 飯倉 大樹
鎌田 翔雅 5 DF DF 27 松原 健
フレイレ 44 DF DF 22 中澤 佑二
角田 誠 45 DF DF 34 ミロシュ デゲネク
松原 后 25 DF DF 13 金井 貢史
六平 光成 7 MF MF 5 喜田 拓也
竹内 涼 20 MF MF 6 扇原 貴宏
ミッチェル デューク 19 MF MF 25 前田 直輝
白崎 凌兵 10 MF MF 14 天野 純
チアゴ アウベス 8 MF MF 20 マルティノス
鄭 大世 9 FW FW 16 伊藤 翔
高木和 徹 21 GK 控え選手 GK 31 杉本 大地
カヌ 4 DF DF 4 栗原 勇蔵
村松 大輔 16 DF DF 24 山中 亮輔
野津田 岳人 14 MF MF 26 中島 賢星
金子 翔太 30 MF MF 33 ダビド バブンスキー
北川 航也 23 FW FW 19 仲川 輝人
長谷川 悠 18 FW FW 7 ウーゴ ヴィエイラ
IN ← OUT   OUT → IN
北川 航也 ← 鎌田 翔雅[69分]
野津田 岳人 ← ミッチェル デューク[79分]
金子 翔太 ← 六平 光成[89分]
交 代 [27分]伊藤 翔 → ウーゴ ヴィエイラ
[69分]前田 直輝 → 栗原 勇蔵
[89分]金井 貢史 → 山中 亮輔
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード白崎 凌兵[74分]
7 8 15 シュート 6 3 3 [31分]金井 貢史イエローカード
[79分]飯倉 大樹イエローカード
1 4 5 GK 16 11 5
4 5 9 CK 3 0 3
8 7 15 直接FK 12 6 6
2 2 4 間接FK 0 0 0
1 2 3 オフサイド 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
12,865人 晴/弱風
25.2℃
47%
全面良芝/乾燥
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
久保田 水男
山本 雄大
武部 陽介
松井 健太郎
清水 修平
田中 憲司
ハーフタイムコメント
清水エスパルス 横浜F・マリノス
小林 伸二監督

・相手のセカンドボールに対して、足を動かして積極的に行くこと
・落ち着いて一つのパス、一つのシュートを決めてしとめろ!
エリク モンバエルツ監督

・前半のプレーを続けていこう
・最後まで集中を切らさないで戦い抜こう
試合後 監督コメント
小林 伸二監督

前半は我々にビッグチャンスが1回あって、向こうにもチャンスがあって(先制点を)取られた。少しバタついたが、少しずつ良くなってチャンスが作れて、前半は終わったという感じだった。
ハーフタイムに、「落ち着いていけばチャンスは作れているので点は入る。あと精度を上げること」ということ、あと「リスク管理をしっかりする」と(言って)送り出して、思うように点は取れた。そこまでは良かったと思う。
その後、短時間の2、3分の間に点を取られてしまうが、マリノスは足が止まっていたと思うので、あの1点はすごく効いたと思うが、結局もう1回息を吹き返してしまった。色々な(交代)カードを切りながらでも2点目が取れなかったことは残念だった。
最終的にあのような形で(3点目の追加点を)取られたが、白崎をサイドに出して、新しいボランチを入れていて走って帰れないのは、(フレイレとウーゴ ヴィエイラの)一対一だから任してしまうのか、危ないから、こちらからは帰れと言っているが、帰れなくてやられてしまった。チームで戦うということでいくと残念だった。
終わってみると3点も取られている結果となってしまった。1点目もスローインで始まるが、そのマークがはっきりしなくて、サイドチェンジされて(ボールを)入れられたりとか、そういうちょっとした甘さが出た。全体的には頑張っているが、ちょっとした甘さだったり、点を取った後に、やはり油断をしているのだろう。向こうはスイッチが入ったというところで点を取られた。なかなか(相手のブロックを)こじ開けられない中で、あのまま終わればいいが、やはり仕留められたというところでいくと、まだまだ緩いチームだなと反省せざるを得ない。チャンスがモノにできて点が取れればまた違っていたと思うが、そこまでいけなかったので、今日は残念だった。


<Q.交代して入れた3選手のそれぞれの狙いは?>
まず、北川については、デュークと代えるよりも、デュークは調子が良く、まだいけたので、白崎をボランチに入れて、左に北川を入れた。得点したのも、(白崎が)左サイドから中に流れてのプレーからだった。鎌田は馬力があったが、前半の1点目で流れが変わったのも、右サイドでイージーミスで(ボールを)流してしまったところから始まる。そこが気になっていて後半、基点というところで六平光成を右にしたのが1枚(目)のカード。
2枚目は2層のところでもう少し何かできないかというところで、デュークに代えてサイドハーフで野津田を入れた。
3つ目は六平が質の高いクロスを入れられないので、もう1回白崎をサイドに出した。相手は5−4−1になっていて、サイドが不利だったので白崎を右に置いて、野津田をボランチに置いて、左に北川、右に白崎、ボランチに竹内と野津田のボックス型にした。野津田は早めに上がって行くと、竹内の1ボランチの形で、最後はそのような隊形を取った。

<Q.この後、またホームで2試合続くが、修正すべき点は?>
チームが2つに分かれてイメージが良いと思うと、この前のゲーム(大宮戦)もあれっ?ってなり、今日も入りが決して良いわけではない。チャンスをモノにできなくて、スローインで簡単に上げられて、アプローチが甘くてシュートを打たれた。2つのグループで動かしているが、アラートさが抜けるところがある。そこは選手も、選手でミーティングをしたりして、モチベーションを高くして臨んでくれたと思うが、そこがなかなか回避できないでいる。ただ、明日休んで、中3日、中3日で持っていき、幸いにホームなので工夫するということと、今日上手く(点が)取れなかったので、もう少し考えて2試合を進めていきたいと思う。
試合後のコメント
鄭 大世

鄭 大世

いつもホームの試合は、内容では勝っている。ただ、前半の失点から追いついて、また同じミスを繰り返してしまった。「セットプレーでの失点」を克服できて、「失点したあとに追加点を奪われてしまう」ということも克服できた。一つずつ克服できていているが、今の課題は「得点をした後の試合運び」。そこで何試合もやられている。追いついた時点で、みんなの冷静さが欠けていた。追加点を取ろうとしたところを、カウンターでやられている。そこはみんなで話し合いたい。
(これからも)諦めずに戦いたい。結果が出ていないことは残念ではあるが、選手は常にベスト尽くしている。1回勝てば変わることは間違いないので、チャレンジしていきたい。
ミッチェル デューク

ミッチェル デューク

我々はよく戦えていたと思うし、チャンスも作っていた。ただ、サッカーはチャンスを決めなければ相手に勝つことができない。それが今日の試合だった。前半、相手は1度のチャンスで決めたが、自分たちはチャンスを決めきれなかったことで苦しんでしまったと思う。
個人的には攻撃のところで鄭大世選手やチアゴ(アウベス)をサポートしようと思った。2トップとの連携は良かったと思うし、後半も流れは上手くつかめており、チャンスが続いていたと思う。
ホームで勝てていないというプレッシャーがあったかもしれないが、それだけが理由ではないと思う。でも、自分たちは良いチームだと思うし、自分たちの能力を信じて結果を出していきたい。
竹内 涼

竹内 涼

後半に追いつくまでは、前からプレッシャーをかけて、ショートカウンターでチャンスを作れていた。自分たちがやってきた積み重ねの中で自信はあったので、先制点を取られてからも焦らずにやれていたと思う。
結果だけを見れば、追いついた後にすぐに失点をしたことが痛かった。でも、そこから点を取るチャンスはたくさんあった。相手側の気持ちになって、やられたら嫌なところを自分たちが突いていかなければいけなかったと思う。ただクロスを入れるだけでは簡単に弾かれると思うので、エリア内に勢いを持って入っていける足元のボールだったり、選手を追い越す動き、裏に走る動きなど、人が動いてボールも動かなければ恐い攻撃はできない。自分たちがリードを守れず追いつかれた試合では、相手はそういう攻め方をしていた。そこをチームとしてやらなければいけない。
白崎 凌兵

白崎 凌兵

1失点目に絡んでしまったので「自分が取り返す」という気持ちで後半に入った。早い時間帯で追いついたところまで良かったと思う。失点をしてしまったが、前半から得点を取れる雰囲気はあったし、1-1に追いついて良い流れができた。だが、追加点を取りに行ったところを、カウンターでやられてしまった。自分たちがチャンスをモノにできなかった結果だと思う。決めるべきところで決めていれば、こうはならなかった。
「ホームで勝てない」という雰囲気になるのは良くない。早く勝ちたいし、これだけのサポーターが入ってくれているので、「早く勝利を届けたい」という気持ちはチーム全員が持っている。トレーニングから、より意識を高めて次は勝てるようにしていきたい。
松原 后

松原 后

点を取った後に勢いを持って攻撃することは良いことだと思うが、それが裏目に出ているところがあった。守備の部分で簡単にやられてしまったので、点を取った後にしっかりと守備をすることが大事になる。
(相手が3バックになって)引いて守りを固めてきていたので、簡単に上げるのではなく、前のスペースに仕掛けながらクロスを上げようと思った。仕掛ける回数が増えていることは良いことだと思うが、クロスの精度が悪かったと思う。「自分が上手く合わせていれば」という場面がたくさんあった。もっと練習をして、中を見て落ち着いて上げられるようにしなければいけない。そして、クロスだけでなく、シュートが打てそうな位置では、シュートで終われるように。その判断をしっかりしていかなければいけないと思った。
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