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明治安田生命J1リーグ 第11節
2017年5月14日(日) 13:03 @IAIスタジアム日本平

テキスト実況

  • MF22 枝村匠馬選手<br>(C)S-PULSE
  • DF5 鎌田翔雅選手<br>(C)S-PULSE
  • FW9 鄭大世選手<br>(C)S-PULSE
  • MF10 白崎凌兵選手<br>(C)S-PULSE
  • MF20 竹内涼選手<br>(C)S-PULSE
  • FW8 チアゴ アウベス選手<br>(C)S-PULSE
  • DF3 犬飼智也選手<br>(C)S-PULSE
  • GK13 六反勇治選手<br>(C)S-PULSE
  • DF26 二見宏志選手<br>(C)S-PULSE
  • 試合終了直後のエスパルスイレブン<br>(C)S-PULSE
清水エスパルス 試合終了 サガン鳥栖
清水エスパルス 1 1 前半 0 1 サガン鳥栖
0 後半 1









チアゴ アウベス[23分]
得点者 [90+4分]水野 晃樹
メンバー
Name No. Pos.   Pos. No. Name
六反 勇治 13 GK スターティング
メンバー
GK 33 権田 修一
鎌田 翔雅 5 DF DF 13 小林 祐三
犬飼 智也 3 DF DF 5 キム ミンヒョク
二見 宏志 26 DF DF 35 青木 剛
松原 后 25 DF DF 23 吉田 豊
六平 光成 7 MF MF 6 福田 晃斗
竹内 涼 20 MF MF 14 高橋 義希
枝村 匠馬 22 MF MF 4 原川 力
白崎 凌兵 10 MF MF 7 鎌田 大地
チアゴ アウベス 8 MF FW 9 趙 東建
鄭 大世 9 FW FW 32 ビクトル イバルボ
高木和 徹 21 GK 控え選手 GK 12 辻 周吾
角田 誠 45 DF DF 3 フランコ スブットーニ
飯田 貴敬 27 DF DF 8 藤田 優人
野津田 岳人 14 MF MF 20 小川 佳純
村田 和哉 11 MF MF 50 水野 晃樹
金子 翔太 30 MF FW 18 富山 貴光
北川 航也 23 FW FW 22 池田 圭
IN ← OUT   OUT → IN
角田 誠 ← 犬飼 智也[71分]
金子 翔太 ← チアゴ アウベス[76分]
野津田 岳人 ← 枝村 匠馬[84分]
交 代 [65分]ビクトル イバルボ → 池田 圭
[70分]福田 晃斗 → 水野 晃樹
[88分]青木 剛 → 富山 貴光
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード六平 光成[72分]
イエローカード角田 誠[90+6分]
4 2 6 シュート 8 4 4
4 8 12 GK 6 3 3
5 2 7 CK 4 2 2
6 4 10 直接FK 15 6 9
2 3 5 間接FK 2 2 0
2 3 5 オフサイド 2 2 0
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
14,172人 曇のち晴/弱風
23.8℃
58%
全面良芝/乾燥
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
布瀬 直次
東城 穣
山際 将史
植田 文平
数原 武志
東 祐大
ハーフタイムコメント
清水エスパルス サガン鳥栖
小林 伸二監督

・相手のセットプレーで、特にセカンドボールをしっかり拾うこと
・パス&コントロールでリズムを作ること
・前半、良い入りができた。後半も集中して入ろう!
マッシモ フィッカデンティ監督

・相手に合わせないこと、そしてミスを少なくすること
・攻撃の時、最終ラインからのパスをもっとサイドにすること
・冷静に、そして必ず勝つという気持ちを持って戦うこと
試合後 監督コメント
小林 伸二監督

前半の一番入りは、あまり良くなかったと思うが、チアゴのプレーからコーナーキックを取りながら、だんだん良いリズムになったと思う。それで点を取れた。そこから少し余裕を持つが、パスがパスになっていなかった。(トラップの)コントロールが(相手に)晒したり、パスが短くて引っ掛けられたりで前半リズムを崩した。思った以上に(相手に)脚力があるという感じだった。
後半良いところがない状態で最後の時間帯に来たが、まず犬飼のアクシデント(怪我)があったので、2日間コンディションの良かった角田を躊躇なく入れた。あと1枚2枚をどうしていくかというところで、トップを(チアゴから金子に)代えて、最後村田を準備していたが、それより(ボールを)収める、動ける野津田を選んだ。サイドで時間を作れればいいと思いつつ、そこから最後の5分、攻撃ではなく(ボールを)キープするということを明確に伝える、明確にプレーさせるということが私の今日の敗因だったと思う。そこは反省しなくてはいけない。
ただ、(相手)ゴールキーパーが上がってから最後の1分のプレーについては、球際に行けていない。水野(晃樹)が走ってきたのも、竹内はある程度付いて行っているので、あそこ(バイタル)にボールが出たところを、もう少し冷静にセンターバックがボールを見て対応すれば良かったと思う。そこを勢いで行ったので、(ボールが)抜けてしまって、サイドバックも勢いで行って外された感じで、少しバタついてしまった。厳しい場面が続いたと思うが、あの辺を冷静にボールを見て判断するということが欲しかった。
なかなかホームで勝てない。1勝するということは、すごく厳しいということを学ぶ。我々がリードしている、鳥栖の立場でいくと(途中まで勝ち点)ゼロで(最後に)1点というところの際の厳しさが、やはりJ2よりJ1の方が、はるかにレベルが高いのではないか。そういうところを経験し、へこたれずに前に向いていく必要があると思っている。
リカバリーして浦和に(向けて)準備したいと思う。


<Q.ホームで勝てない一番の要因はどこだと思うか?>
分かっていたら勝っていると思うが、今日はどちらかというと守るときは守る、チャンスも作れると見ていた。こういう形で点が取れればというところで点が取れたが、逃げ切れなかった。あんなに慌てなくてもいいと思うが、ゴールキーパーが上がってきたり、ラスト5分で押し込まれたり、イージーミスが後ろの方でいくつか続くと、ちょっと焦っていたところもあるかもしれないが、最後の判断だと思う。もう少し余裕があれば(ボールを)クリアするのかもしれない。あと1分というところで、六反が上手く時間を作ってくれたが、(ゴールキックが)真ん中に入ってセカンドボールを拾えなくて(相手の攻撃が)始まるが、もう少しサイドだったり、あのボール1個拾えれば違ったと思う。投入のメンバーも、どうだったのかと自分もちょっと悩むところ。

<Q.後半ボールを持つ時間を作れなかった原因は?>
向こうの方が足が動くので、前半からテンポ良いことが出来ない。ボールを持っても(相手に)晒して取られたりとか、パスを引っ掛けられたりしてリズムが変わっている。後ろは準備しているが、前が準備していないのにパスが入ったりして、そういうところが前半からバランスが悪かった。
点を取ったあと、中盤の選手のイージーな晒しとイージーなパスを引っ掛けられてリズムを壊した。ボールをきちっと回すとか、キープして落としてというところが軽率のように見えた。それがそのまま後半も同じ形になってしまった。

<Q.チアゴ選手の印象と金子選手投入の狙いは?>
チアゴは(合流して)2ヶ月が経って、すごくコンディションが良くなっている。毎回アシストか得点をする。スピードとさり気なく突破してしまうところ、シュートのパンチ力(がある)。本当にシャープに打つ。コーナーキックもボールが良くて、上手く合わせられると入っていると思う。そういう精度も持っている。
後半、どうしても中盤が引っ張られるので、チアゴを外して、テセを上げて金子を後ろにするか、前でハードワークさせて落ち着かせようとした。そこは悪くはなかったと思う。
試合後のコメント
鄭 大世

鄭 大世

今日は自分が決めていたら勝てていた試合だった。最後までハードワークをしてくれたチームメートに申し訳ない。キャプテンとして、エースとして(ゴールを)決めなければチームは勝てない。前節のG大阪戦もそうだったが、チャンスを決められなかったことに責任を感じている。10年以上プロをやっていて、良い流れの時もあるし、悪い流れの時もある。同じようなシーンを何回も外してきたし、何回も決めてきた。今日は落ち着いていたが、コースが甘かったと思う。「今日は流れが来ていない」と受け入れるようにしている。
(ホームで勝てない要因は)誰にも分からない。自分たちも一生懸命やっているし、今日も最後まで全員がハードワークをしていた。一度勝てると、むしろホームで勝てるようになるとは思うが、まだ1勝するのに手こずっている段階。次もベストを尽くすだけ。
鎌田 翔雅

鎌田 翔雅

追加点を取ることができれば、終わっていた試合だった。最後のところで「勝てるかも」という隙が出てしまったのかもしれない。(終盤まで)リードしていたので焦る必要はなかったが、慌ててしまったところがもったいなかった。(GKが上がってきたことは)気にはならなかったが、その後の流れで前に重心がかかっていたり、全体がバラバラになったような感じがしていた。自分自身も含めて、落ち着いてプレーをしなればいけなかったと思う。
相手はサイドの使い方が上手かったので、自分たちが見習うところもあった。前半にチアゴがサイドに流れて上手く使えていたところもあったが、それだけではなくて中央でも上手く使ったりしてプレーの幅を広げたらもっと恐いチームになれると思う。
竹内 涼

竹内 涼

点を取るまでは良い形で押し込めていたと思う。ただ、最後の場面で、相手に速攻の形を作らせてしまったところを反省しなければいけない。ボールの奪われ方が良くなかったし、もっと時間を稼ぎにいかなければいけなかった。勝ち切るチームしてはやってはいけないことだったと思う。得点を取ってからも、自分たちの戦い方をしてチャンスも何度かあったし、そこを決めて勝つのが、今までの試合だった。ただ、1-0でも終えることができるチームにならなければ、この先はないと思う。
(個人的には)この試合は今季アイスタで初めての試合だった。去年の11月以来の試合で、早く試合をやりたかった。アイスタに戻ってきたなという感覚があって、「こんな感じだった」と思い出すことも多かった。90分出場したことは、自分にとってはプラス。疲れはあるが、しっかりリカバリーして次の試合に臨みたい。
チアゴ アウベス

チアゴ アウベス

(ゴールのシーンは)鄭大世選手からボールが戻ってきたところから、シュートを打つしかないと思った。ミドルシュートは自分のストロングポイントの1つなので、そこで決めることができて良かったと思う。チームのコンセプトも分かってきているし、日本のサッカーにも慣れてきた。これからも点を取れるようにしていきたい。
(鄭大世との2トップは)先発で出場するようになって2試合目になる。1試合目もそうだったが、今回もやりやすかった。頭の良い選手なので、スペースを作ってくれたり、ボールを収めてくれるので本当にやりやすかった。
来週は水曜日に試合がないので、練習に集中できると思う。次は強い相手との対戦となるが、この1週間を頑張って、アウェイでも勝ち点3を取りたい。
白崎 凌兵

白崎 凌兵

(終盤は)もっと時間をかければ良かった。勝っている時の時間の使い方は、もっと考えなければいけない。ホームで、しかも1-0で勝っているという状況で、「最後まで攻めの姿勢を見せる」ということも分からなくはないが、サイドで時間を使うやり方の方が良かったのではないかなと思う。自分のところにボールが来たら、縦にボールを持ちながら上手く時間を作ろうと思っていたが、チームとして戦い方が浸透していなかった。鳥栖は球際に来ていたが、ただ(寄せに)来ているだけという印象だった。自分たちの距離感が良ければ、もっと上手くかわせたのかなと思う。
これから一度休んで、また週初めにミーティングがある。一人ひとりが頭を整理してもう一度やっていきたい。
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