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ルヴァンカップ 第5節
2017年5月10日(水) 19:03 @IAIスタジアム日本平

テキスト実況

  • 試合前にはエスパルスのエンブレムが掲出された<br>(C)S-PULSE
  • MF6 杉山浩太選手<br>(C)S-PULSE
  • DF27 飯田貴敬選手<br>(C)S-PULSE
  • MF14 野津田岳人選手<br>(C)S-PULSE
  • 前半終了直前に貴重なPKを決めたMF30 金子翔太選手<br>(C)S-PULSE
  • 同点ゴールを決めたFW23 北川航也選手<br>(C)S-PULSE
  • DF15 ビョン ジュンボン選手<br>(C)S-PULSE
  • DF16 村松大輔選手<br>(C)S-PULSE
  • MF19 ミッチェル デユーク選手<br>(C)S-PULSE
  • MF11 村田和哉選手<br>(C)S-PULSE
清水エスパルス 試合終了 ジュビロ磐田
清水エスパルス 2 1 前半 2 4 ジュビロ磐田
1 後半 2









金子 翔太[41分]
北川 航也[53分]
得点者 [29分]アダイウトン
[34分]アダイウトン
[62分]藤田 義明
[84分]上原 力也
メンバー
Name No. Pos.   Pos. No. Name
植草 裕樹 43 GK スターティング
メンバー
GK 31 志村 滉
村松 大輔 16 DF DF 2 中村 太亮
ビョン ジュンボン 15 DF DF 24 小川 大貴
角田 誠 45 DF DF 25 大南 拓磨
飯田 貴敬 27 DF DF 33 藤田 義明
杉山 浩太 6 MF MF 7 上田 康太
野津田 岳人 14 MF MF 9 太田 吉彰
村田 和哉 11 MF MF 14 松本 昌也
ミッチェル デューク 19 MF MF 15 アダイウトン
金子 翔太 30 MF MF 22 松井 大輔
北川 航也 23 FW FW 18 小川 航基
高木和 徹 21 GK 控え選手 GK 36 三浦 龍輝
犬飼 智也 3 DF DF 5 櫻内 渚
二見 宏志 26 DF MF 13 宮崎 智彦
六平 光成 7 MF MF 27 荒木 大吾
白崎 凌兵 10 MF MF 30 上原 力也
チアゴ アウベス 8 MF MF 34 針谷 岳晃
鄭 大世 9 FW FW 16 齊藤 和樹
IN ← OUT   OUT → IN
六平 光成 ← 村松 大輔[46分]
白崎 凌兵 ← ミッチェル デューク[77分]
鄭 大世 ← 野津田 岳人[83分]
交 代 [74分]松井 大輔 → 上原 力也
[86分]アダイウトン → 齊藤 和樹
[87分]松本 昌也 → 荒木 大吾
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード杉山 浩太[24分]
5 8 13 シュート 14 9 5 [57分]松井 大輔イエローカード
3 7 10 GK 8 4 4
5 1 6 CK 11 6 5
7 7 14 直接FK 6 4 2
0 1 1 間接FK 2 0 2
0 1 1 オフサイド 2 0 2
1 0 1 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
7,565人 晴/無風
18.3℃
67%
全面良芝/乾燥
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
高橋 信光
家本 政明
西尾 英朗
清水 崇之
間島 宗一
森田 祐史
ハーフタイムコメント
清水エスパルス ジュビロ磐田
小林 伸二監督

・ディフェンスラインを高く、全体をコンパクトに
・チャンスは我々の方が作れている。落ち着いて最後を決めよう。
・意地でもひっくり返せ!
名波 浩監督

・中盤の中締めをしっかりすること
・トライアングル(頂点)の顔出しを意識すること
試合後 監督コメント
小林 伸二監督

立ち上がりチャンスが作れたと思う。でも、ちょっとしたところからリズムが変わった。それがリスタートであって、2枚ダブルストーンにしているので、セカンドボールが拾われるというのは仕方がない。そこをどうするかだが、やはり中で(マークを)外してしまうというところ。
(2−0から)前半1点取れたので、流れを変えられるなという形で、(後半同点ゴールを)取れたところまでは良かったと思う。そこからもう1回コーナーキックでセンターバックの藤田(義明)に外からやられている。その辺りをマンツーマンだから(マークを)外したということで残念だった。もう1点は我々が攻めている中でのカウンターで入れられた。ボールを押し出して持って行くと、スペースがある中でやられる。逆に今度押し込まれたときにリスタートでやられる。(ディフェンスの)枚数がたくさん入ったときに守れていないのは残念だと思う。
ただ、立ち上がりも良かったし、2−0から1点取った。後半の入りも良かったし、2−2になったところまでは良い形で持ってきたと思う。90分あるので、60分くらいで2−2になって、ラストの30分はもったいなかったと思う。へこたれずにやれるところを見て埋めていくということになっていく。ホームの札幌(戦)もリスタート1本放り込まれて、0−1で負けている。メンバーは違うがチームの問題だと思うので、ここは去年から守り方を変えながらやってきているが、なかなか埋まらない状態でいる。もう1回個人のところと守り方をしっかり検証して、次のリーグ戦鳥栖に(向けて)準備をしていきたいと思う。


<Q.この大会を振り返って、メンバーを大幅に替えてきたが、残り2試合残して敗退が決まったことについてはどう思うか?>
柏(戦)で出ているメンバーを何人か替えるとリズムが変わったが、間に合わなかったところからスタートしていると思う。(メンバーを入れ替えた理由の)一つは(日程が)タイトなので、リーグ戦に備えるということと、(出ていない選手を)ゲームに出すことによって個人を伸ばしていくことはやってきたつもり。今日もそうだが、前回の仙台戦も、もう少しのところまでいって勝ち取れていない。それはチームの問題(もあるが)、個人がこういうことを感じて伸びていけばいいと思っている。
今日はどうしても結果を出したかったので、サブをしっかり作って準備しながら進めてきたが、個人を伸ばすということでいくと、悪くない。ただ、本当に結果が出ていないので申し訳ないと思っている。

<Q.ルヴァンカップの戦いの中で、リーグ戦につながるような働きを見せてくれた選手は?>
金子(翔太)が(前節リーグ戦で)外れたが、今回は頑張ってくれたこと。北川(航也)が怪我からやっと戻ってきて点を取ったこと。前半でいくとデュークも悪くないと思う。今日は大きなところでいくと、飯田(貴敬)が(本来の)右サイドから左をやって、まあまあの出来を表現したと思う。こういう本番で何が出来るかということが、次のリーグ戦にもつながると思うので、そこは大事にしていきたいと思う。

<Q.ダービーを連敗したことについては?>
今回はホームで、向こうは(前節から)中2日で持ってきたので、そこはウチも(コンディションが)戻ってきている選手全員で戦えると思っていた。残念ながら結果はこのようになったが、戦えるということで送り出したメンバーなので、それは熱い想いの選手が一番悔しいと思っている。今回は負けたがそれが後々今シーズンにつながっていけば、それは生きたものになると思う。この中で何を感じるかというところで、日々のところをはめていけばいいと思っている。
同時に(リーグ戦とカップ戦の)両方勝って進めばいいが、そこは難しいところがあると判断しているので、こういう形をとった。ただ負けると思っていないので、60分まで充分戦ってくれたと思っているし、最後のところが少し厳しかったなと思っている。
試合後のコメント
杉山 浩太

杉山 浩太

まだルヴァンカップで勝てていなかったので、この試合は(浮上の)きっかけになるように、強い気持ちで挑んだ。だが、ミスもあって結果がついてこなかったことが残念。それでも、みんなで一体となって戦うという雰囲気は出来ていたと思う。
(2失点目は)サッカーでミスはつきものだが、植草(裕樹)選手には去年の試合を含めて、今年のルヴァンカップでも何失点防いでくれたか分からないし、今日も防いでくれていた。自分たちはそこから逆転して勝つのが助けになると思ったが、それができなかったのはフィールドにいる選手の弱さだと思う。
(守備で)最後の部分で体を張るところ、しっかりとクリアするというところは、自分を含めてもっとやっていかなければいけない。ただ、迫力のある攻撃が出来たシーンもあった。その良い流れを続けるようにしなければいけない。ダービーで負けて悔しいし、納得出来ないところもある。だが、みんながこの悔しい思いを持って練習に取り組んで、次に勝てるようにやっていくしかない。
村田 和哉

村田 和哉

前回のダービーで負けてしまっていたので、試合前日から「やってやる」という気持ちがあった。だからこそ、この結果は、サポーターの皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱい。
(ゴールが取り消しになった場面では)冷静だった。サッカーでもそういうことはあるし、その時に「もう一度点を取れば良いだけ」と思っていた。その数分後に、自分からのクロスで北川(航也)が決めてくれたので、その気持ちはブレていなかったんだなと思う。(クロスからのゴールは)去年の熊本戦と同じようなゴールになった。イメージした通りのクロスだったと思う。
0-2から2-2まで追いついたことは、チームとして成長したところ。今までとは違うゲーム展開だったが、しっかりと勝ち切るためには、あのような状況で逆転ゴールを決めないとサッカーは勝てない。
金子 翔太

金子 翔太

前回のダービーで負けてから、ダービーの重みを感じながら戦っていた。(エスパルスは)あの試合で負けてから下位に低迷して、磐田は逆に順位を上げていった。リーグ戦に繋げる意味でも、今日の試合は絶対に勝とうという気持ちで臨んだが、悔しい敗戦になってしまった。
自分たちでボールを保持したり、前からプレッシャーをかけて、自分たちが主導権を持ってサッカーをするということは出来たところもあった。ただ、結果としてセットプレーや自分たちのミスから失点してしまった。
(リーグ戦では)スタメンを一度取られているので、もう一度アピールして取り返したい。すぐに鳥栖戦があるので、勝ち点3を取ってサポーターの皆さんと喜び合いたいと思う。
飯田 貴敬

飯田 貴敬

慣れない左(サイドバック)ということもあり、少し難しかったところがあるが、その中でも自分のやるべきところはできた。プロに入って一番攻撃参加の回数が多かったと思う。それは元々出来ていた部分だったと思うが、プロに入ってから安全なプレーばかりをして、そのプレーが出来なくなっていた。徐々に感覚を取り戻せているので、良い方向に向かっているのかなと思う。
(攻撃参加は)鄭大世選手に「自分の特徴を出していけ」と言われていたので、守備よりも攻撃面で(特徴を)出していこうと意識して練習をしていた。その成果が出たと思う。ただ、攻め上がっても、クロスやシュートの精度をもっと高めなければ結果に繋がらないので、そこを改善することが必要になる。さらに、体力の面でもアップダウンを90分通して出来るようにしなければいけない。
北川 航也

北川 航也

ジュニアユースの時から「ダービーでは負けてはいけない」と意識付けられてきた。だからこそ、今日の負けは悔しい。
(怪我後初の先発だが)いつ先発で出ても良いような準備をしてきたので、(試合でも)特別なことをしようとは思わず、自分のやれることだけやろうと思っていた。
(チーム2点目は)後半の最初に村田(和哉)選手のクロスに入れなくて、そのままボールが流れてしまったというシーンがあった。だから、もう一度村田選手が(裏に)抜けた時には、クロスが来ると信じて入ることを意識していた。あとは合わせるだけだったと思う。得点が取り消されてからのゴールだったので、自分としても嬉しかったし、サポーターも喜んでくれたと思う。何よりアイスタで得点を取れたということが次に繋がる。
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