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明治安田生命J1リーグ 第9節
2017年4月30日(日) 13:03 @IAIスタジアム日本平

テキスト実況

  • DF5 鎌田翔雅選手<br>(C)S-PULSE
  • MF10 白崎凌兵選手<br>(C)S-PULSE
  • GK13 六反勇治選手<br>(C)S-PULSE
  • DF3 犬飼智也選手<br>(C)S-PULSE
  • MF22 枝村匠馬選手<br>(C)S-PULSE
  • MF8 チアゴ アウベス選手<br>(C)S-PULSE
  • 身体をはってボールをキープしたFW9 鄭大世選手<br>(C)S-PULSE
  • MF14 野津田岳人選手<br>(C)S-PULSE
  • DF45 角田誠選手<br>(C)S-PULSE
  • GWということもあり、多くの皆さんにご来場いただきました<br>(C)S-PULSE
清水エスパルス 試合終了 ベガルタ仙台
清水エスパルス 0 0 前半 0 3 ベガルタ仙台
0 後半 3









得点者 [57分]クリスラン
[67分]クリスラン
[74分]菅井 直樹
メンバー
Name No. Pos.   Pos. No. Name
六反 勇治 13 GK スターティング
メンバー
GK 1 シュミット ダニエル
鎌田 翔雅 5 DF DF 25 菅井 直樹
犬飼 智也 3 DF DF 27 大岩 一貴
角田 誠 45 DF DF 13 平岡 康裕
松原 后 25 DF DF 50 増嶋 竜也
六平 光成 7 MF MF 17 富田 晋伍
野津田 岳人 14 MF MF 18 三田 啓貴
枝村 匠馬 22 MF MF 10 梁 勇基
白崎 凌兵 10 MF MF 2 永戸 勝也
金子 翔太 30 MF FW 20 クリスラン
鄭 大世 9 FW FW 11 石原 直樹
植草 裕樹 43 GK 控え選手 GK 21 関 憲太郎
二見 宏志 26 DF DF 4 蜂須賀 孝治
飯田 貴敬 27 DF DF 5 石川 直樹
竹内 涼 20 MF MF 7 奥埜 博亮
村田 和哉 11 MF MF 28 佐々木 匠
チアゴ アウベス 8 FW MF 34 椎橋 慧也
ミッチェル デューク 19 FW FW 30 西村 拓真
IN ← OUT   OUT → IN
チアゴ アウベス ← 金子 翔太[62分]
ミッチェル デューク ← 野津田 岳人[72分]
村田 和哉 ← 枝村 匠馬[79分]
交 代 [72分]クリスラン → 奥埜 博亮
[79分]増嶋 竜也 → 石川 直樹
[82分]梁 勇基 → 西村 拓真
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
6 3 9 シュート 5 3 2 [24分]シュミット ダニエルイエローカード
[59分]平岡 康裕イエローカード
4 3 7 GK 13 6 7
2 3 5 CK 2 1 1
10 8 18 直接FK 8 3 5
0 1 1 間接FK 1 0 1
0 1 1 オフサイド 1 0 1
0 0 0 PK 1 1 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
15,228人 晴/弱風
23℃
50%
全面良芝/乾燥
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員

山本 雄大
三原 純
武部 陽介


ハーフタイムコメント
清水エスパルス ベガルタ仙台
小林 伸二監督

・相手のロングボールのチャレンジ&カバーをしっかり
・リズムを作ってビルドアップしよう
・必ず点は取れる。落ち着いていこう!
渡辺 晋監督

・ボールに無闇に食いつかないこと
・攻撃の形を整理すること
・どんどんボールを動かそう
試合後 監督コメント
小林 伸二監督

前半は、自分たちがボールを持って、一つのパスの精度が上がって点が取れればというところ。守備については(相手の)セカンドボールとカウンターというところで、シャドーを抑えながらというハーフタイム(の指示)だった。
大宮のゲームみたいに焦れずに(ボールを)回すと(良かった)。もう少し(ボールを)持ったときに積極的と自信を持ちながら、精度が上がれば(点は)取れるかなというところがあったが、まず1点(失点してしまった)。2年目、3点目は、最終ラインでノーリスクということで(ボールを)持てるから、いい加減になってしまう。(そして)修正ができなくなる、戦えなくなるというゲームだった。もの凄く残念なゲームにしてしまったと思う。
足が動いていないのか、自信を持ち過ぎたのか。前半、もう少し精度があれば点が取れるのに、悪いので取れない。でも、良いところ(形)で(ハーフタイムに)送り出したつもりだったが、やはりボール持つことが勝てるくらい思っている。1点目は裏を取られてPKだったが、2点目は横のパスに誰も行けていない、3点目はゴールエリアの中でボールを流して外に持って行こうとしている。あそこ(ファーサイド)に来ないチームもあるが、守備のチームというのは、あのようなところを絶対逃さないと思う。今日は多くのチームが(勝ち点が近い)直接対決をしている。そこまで描きながら戦っていると思う。戦術は精度を上げれば良いと思っていたが、それ以上に過信というところが邪魔をしたのではないかと思う。なかなかこのようなゲームは経験したことはないので、リカバリーを早くさせて、次のG大阪のゲームに向けていきたいと思う。


<Q.無得点の3失点だったが、修正点は攻撃なのか守備なのか、メンタルなのか?>
ハーフタイムに、足元に(ボールを)入れて絡めばとか、ボランチに(ボールを)入れてというところを直せばどうにかなると思っていたが、それ以上に奥深くて、イージーミスが後ろの方に多かった。(相手を)なめているなというところが早いうちにきたのは良かったと思う。勝負の厳しさが分かったのではないか。
暑いこともそうだが、足が動いていなかった気がする。(だから失)点があのような形になったかもしれないが、そこもひとつあると思う。
守備の修正としても、外側へ流したりという個人のいい加減さがちょっと出ただけだが、それが出ている以上は勝てないと思う。(相手は)一瞬の隙を突いて点を取ろうとするので、相手を読むというところも併せて幼い感じがする。勝負というのはそういうものだと思う。まだまだ厳しいところを修行しないと、痛い目に合わないと難しいのかなという感じがする。
前半良いサッカーをしているので、そこは大事にしてやりたいが、パスしてポジションを取る、危なかったら帰る、ボールに行くという当たり前のことを、相手がボールを持ったときにやらないとボールを持つだけでは(いけない)。そういうところを見逃さずにトレーニングしなくてはいけないと思った。良い教訓になればいいと思った。

試合後のコメント
鄭 大世

鄭 大世

前半を終えて0-0というのは、今までの中では自分たちのペースだった。後半は「確実にワンチャンスを決めて勝つ」と自信を持って入った。だが、1点取られた瞬間に、(自陣での)ゴール前や、自分も含めて前線の切り替えなどが緩くなってしまった。その雰囲気が失点につながったと思う。2点目も、3点目もスピードのないゴロのパスがディフェンスの間を通ってしまうというのは、集中力の問題だったと思う。
(PKで先制されたが)逆境を乗り越える力がなければ、上位にも食い込めなくなるし、残留も難しくなる。その力の無さが顕著に順位に現れている。終わってから「何でもっと声がけができなかったんだろう」と後悔しているし、みんなもそれぞれ同じことを思っていると思う。ベストを尽くしていないわけではないが、それをどう組織として良い方向に持っていくのかということが自分たちの課題だと思う。
角田 誠

角田 誠

結果的に、自分が取られたPKが痛かったのかなと思う。ただ、内容的にも、仙台のプレッシャーが思いのほか強くて、自分たちが余裕を持って回すシーンがほとんどなかった。これだけ(前から)来るとは思わなかったし、センターバックの自分や犬飼(智也)にしても、良い配給ができなかったことが相手に押し込まれる原因になったのかもしれない。(攻撃面では)ボールを回す精度を上げなければいけないし、ディフェンスの面でも、仙台に比べると厳しさが足りず、甘かったかなと思う。
(試合終了の笛を聞いて)「もう少し何とかできたかな」という思いはあった。次こそはホームで勝てるように準備したい。ここを、もう一度自分たちを見つめ直すチャンスに変えたい。
六反 勇治

六反 勇治

古巣との初めての対戦で(負けてしまったのは)、「悔しい」という一言しかない。ただ、後半の入り方が悪くて、あれだけボールを失っていれば、やられるのも時間の問題だった。良い勉強にはなったが、それで片付けるのは厳しくなってきている。
前半は(ボールを)回しているだけで満足しているというところも見受けられた。サッカーに「優勢勝ち」はないので、そこは貪欲にゴールに向けてやっていかなければいけない。
(自分としては)ビッグセーブができれば良かったと思うし、後半の立ち上がりでミスをしないようなコーチングができていれば良かった。だが、(コーチングに関しては)いきなりゲームでやろうとしても声が通らない時もあるので、トレーニングから質を高めてやっていくことが、勝利に近づく一歩だと思う。
白崎 凌兵

白崎 凌兵

前半のチャンスをものにできなかったことや、後半に入ってからPKを取られて流れが変わってしまったことが残念だった。そこで失点をしていなければ、相手にそれほど怖さはなかったと思う。ただ、そこでゴールを決められてからは、バランスを崩して失点を重ねてしまった。今日は自分たちの良くない面が出てしまったが、自分たちはやり続けるしかない。チームとして前を向いてやっていければと思う。
(個人的には)中に入った時には起点になれていたと思うが、サイドにいる時にボールを触れない時間が長すぎた。相手が自分たちサイドに出るボールを警戒していたので難しいところもあったが、もっとボールに絡めるようにしなければいけない。
金子 翔太

金子 翔太

ボールは回せているが、「最後の崩し」のところの質が良くなかった。(自分たちの)決まった形はあるが、相手も分析してきていたのかなと思う。鎌田(翔雅)選手がボールを持った時に、(鄭)大世選手と交差して飛び込んだり、一度回り込んでゴール前に入ったりと、クロスへの入り方を工夫したが、なかなか合わせることができなかった。
久しぶりに自分たちがボールを持っていたが、相手の引いた状態での崩し方はまだまだ。チャンスはいくつかあったが、完全に崩しきれたシーンもなかった。自分たちの力であれば、1点、2点取る力はあると思っていたが、失点したあとに沈んでしまったのが悪かったと思う。
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