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明治安田生命J1リーグ 第16節
2017年6月25日(日) 18:03 @IAIスタジアム日本平

テキスト実況

  • DF4 カヌ選手<br>(C)S-PULSE
  • MF20 竹内涼選手<br>(C)S-PULSE
  • DF25 松原后選手<br>(C)S-PULSE
  • 貴重な先制ゴールを決めたDF26 二見宏志選手<br>(C)S-PULSE
  • FW9 鄭大世選手<br>(C)S-PULSE
  • MF8 チアゴ アウベス選手<br>(C)S-PULSE
  • GK 六反勇治選手<br>(C)S-PULSE
  • MF7 六平光成選手<br>(C)S-PULSE
  • 今季初の勝ちロコで勝利の喜びを分かち合う選手たち<br>(C)S-PULSE
  • 勝利を祝福する花火が打ち上げられた<br>(C)S-PULSE
清水エスパルス 試合終了 ヴァンフォーレ甲府
清水エスパルス 1 0 前半 0 0 ヴァンフォーレ甲府
1 後半 0









二見 宏志[60分]
得点者
メンバー
Name No. Pos.   Pos. No. Name
六反 勇治 13 GK スターティング
メンバー
GK 23 岡 大生
鎌田 翔雅 5 DF DF 5 新里 亮
カヌ 4 DF DF 3 畑尾 大翔
二見 宏志 26 DF DF 6 エデル リマ
松原 后 25 DF MF 16 松橋 優
六平 光成 7 MF MF 8 新井 涼平
竹内 涼 20 MF MF 15 兵働 昭弘
枝村 匠馬 22 MF MF 21 オリヴァー ボザニッチ
ミッチェル デューク 19 MF MF 27 阿部 翔平
チアゴ アウベス 8 MF FW 13 河本 明人
鄭 大世 9 FW FW 9 ウイルソン
高木和 徹 21 GK 控え選手 GK 31 岡西 宏祐
角田 誠 45 DF DF 4 山本 英臣
村松 大輔 16 DF MF 2 島川 俊郎
村田 和哉 11 MF MF 28 橋爪 勇樹
金子 翔太 30 MF MF 40 小椋 祥平
北川 航也 23 FW FW 14 田中 佑昌
長谷川 悠 18 FW FW 29 ジュニオール バホス
IN ← OUT   OUT → IN
金子 翔太 ← チアゴ アウベス[69分]
北川 航也 ← 枝村 匠馬[77分]
交 代 [67分]オリヴァー ボザニッチ → 田中 佑昌
[67分]河本 明人 → ジュニオール バホス
[82分]阿部 翔平 → 橋爪 勇樹
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカードチアゴ アウベス[51分]
イエローカードカヌ[90+2分]
2 6 8 シュート 2 2 0 [90+4分]ジュニオール バホスイエローカード
3 4 7 GK 8 4 4
1 3 4 CK 4 3 1
3 7 10 直接FK 16 10 6
1 1 2 間接FK 2 1 1
1 1 2 オフサイド 2 1 1
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
11,007人 曇/弱風
22.2℃
89%
全面良芝/乾燥
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
安間 和仁
上田 益也
金井 清一
清野 裕介
鈴木 規志
岩下 和弘
ハーフタイムコメント
清水エスパルス ヴァンフォーレ甲府
小林 伸二監督

・相手の裏へのボールとクロスに気をつけること
・イージーミスが多いので個人の精度を上げること
・立ち上がり集中して、前にポイントを置いて点を取ろう!
吉田 達磨監督

・後半の立ち上がりはシンプルにプレーすること。
・俺たちの前半戦は正しい。このまま続けていこう。
・勝つぞ!
試合後 監督コメント
小林 伸二監督

ゲームがどういう入りになるか。甲府は前から来たり、リトリートしたり色々な形でサッカーをやっているところがあって、我々はホームなので少しボールが持てるのかなというころでいくと、(まずは)ホームでカウンターから失点しないということ。向こうは、サイド攻撃とトップに預けてのカウンター攻撃が速いところを気を付けながら、前半は少し堅いゲームになった。向こうのクロス、自陣からの兵働(昭弘選手)からの裏へのパスが要注意だった。(ただ)情報を入れながらそこは何回か(対応)できたと思う。我々はアタッキングエリアで、コントロールからパスの精度が高ければ、もう少し良いことができたのではないか。
後半、良い形でコーナーキックから点が取れたことは良かったと思う。あと、向こうが(前に)かかってきたときに、1-0ではね返すことができた。空中戦でクリアという部分では、何人か背が高い選手がいたので、はね返すことができたと思うが、(相手は)かかってきているので、大きくクリアするのか、もう少し回せると、欲張ればもう1点入ってゲームが終わりになりそうだったが、そこまではできないで終わってしまった。
(ただ)なかなか1-0のゲームで勝つことはないので、こういうゲームをできるようになれば素晴らしいと思う。次の札幌に向けて良い準備をしていきたいと思う。


<Q.これまで勝ちきれない試合が続いたが、今日は最後まで守りきることができたポイントは?>
選手もそこは集中していたと思う。それと上手く時間を使ったということもあると思う。向こうがイライラすることを、もしかしたら我々がやったかもしれない。ちょっと時間を作るために間を作ったりとか。あとは(最後は)パワープレーになるので、(交代)カードとしては背の高い手を意図的に最後まで残しておくというところはやった。そういうところも併せてよかったと思う。
試合後のコメント
二見 宏志

二見 宏志

両チームの我慢比べのような試合だった。ハーフタイムでも、ディフェンスラインで「自分たちが崩れないようにしよう」という話をした。(失点を)ゼロに抑えられて良かったと思う。(ゴールは)ほとんど覚えていないが、今季ホーム初勝利と重なって嬉しい。
甲府も堅かったし、自分たちも前半はセーフティにやっていた。(前半は)0-0でも問題はないと思っていたし、リードしてからも最後までディフェンスラインは集中していた。今日は雨でピッチが濡れているので、ボールがスリッピーになるし、ボールの正面に入ってトラップしたり、クリアするところも大きくクリアしたりと割り切ってやっていた。(前節)C大阪戦であと少しのところでやられていたので、その悔しさもあったから、みんな一致団結して跳ね返し続けられたと思う。
勝ちロコは気持ち良かった。シーズンはまだ続くし、サポーターの皆さんと一緒になって勝利を目指したい。
鄭 大世

鄭 大世

自分としては、J1でホーム初勝利になったので嬉しい。今まで何度も勝ち星が近づいていたのに、取りこぼす試合が何試合もあった。長引けば長引くほど、苦手意識とプレッシャーがかかってくる。遅かれ早かれ初勝利は来ると思っていたが、(リーグの)半分が終わる前に勝てて良かったと思う。
大きなプレッシャーからは開放されたと思うが、ここで一喜一憂するのではなく、残留のためにはここから勝ち点を積み重ねていかなければいけない。ここで2連勝をすれば、上の層が見えてくると思う。アウェイではさらに勢いに乗って上の順位を目指したい。
(ホーム初勝利を)長く待たせてしまって申し訳なかったと思う。でも、1勝で終わりではなく、この先も試合が続く。ホームで勝たなければ順位を上げられないので、もっと勝ってみんなで勝ちロコをしたい。
カヌ

カヌ

とても難しい相手だったし、(順位が近い相手との)直接対決だったので、勝てて良かったと思う。空中戦で勝てていたと思うが、サッカーは一人で勝てるスポーツではない。チームとして大切な仕事だと思うが、二見(宏志)選手と上手く連携してできたと思う。
(チームの得点シーンは)試合前日にセットプレーの練習をしたので、そこが上手く出たと思う。チアゴのボールに自分が落として、二見選手が決めてくれた。二見は良い選手なので、決めてくれたことは本当に嬉しい。
サポーターの皆さんが勝利を信じて観に来てくれているので、今日は必ず勝ちたかったし、その気持ちをプレーに出そうと思っていた。勝ち点3を取ることしか考えていなかった。
(勝ちロコは)とても楽しく、こうやってサポーターと喜び合うこともできていなかったので、これからもっとできるようにしたい。
六反 勇治

六反 勇治

(ホームで勝利できず)みんなもどかしい思いをしていた。選手たちは勝つために努力しているし、サポーターの皆さんもスタジアムの掃除をしてくれたりと、色々なチーム力があって勝てたと思う
(1点を取ってから)相手の3バックの(エデル)リマ選手と、新里(亮)選手が上がってきて、兵働(昭弘)選手も含めて3枚にフリーで(ボールを)持って来られる場面があったので、良いボールが来たら危なかった。そこの改善は必要だと思う。チームとして良くなってきているが、選手個人でまだまだ変えられるところもあるし、チームとしてももう少し良い対応ができれば2点目、3点目を奪えたと思う。
勝ちロコは動画を見て勉強していたが、実際にやってみると良いものだった。みんなの喜んでいる顔が見られて嬉しい。これから「勝ちロコができなければおかしい」というくらいまで、ホームで強いチームにならなければいけないと思う。
竹内 涼

竹内 涼

自分たちの狙い通りの試合になったと思う。良い守備からすぐに攻撃をしたり、サイドから攻撃したりできていた。決定機は少なかったが、全体的には自分たちが勝つための流れが90分間続いたのかなと思う。結果が出て良かった。
(1点リードしてから)チームとして声を出すところと、前線が引かずに、諦めずに(ボールを)追ってくれていた。ボランチもただ待つだけではなく、相手が入ってきたところに対応できていた。そこで(クロスを)蹴られても、なるべく良いボールにさせないようにプレッシャーをかけ続けられていたと思う。誰も歩いていなかったので、そこが上手くできた要因だと思う。
ホームで初勝利となって、「ここから」という気持ちが強い。サポーターの皆さんにすごく待たせてしまったので、ここから連勝できるように準備していきたい。
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