2017年08月16日

アスリート育成プロジェクト 富士山カップ少年少女サッカー大会にてレクチャーを実施


8月11日〜13日に富士宮市内各地で開催された「第32回 富士山カップ少年少女サッカー大会」にて、指導者懇親会前に技術講習会としてレクチャーを行いました。







今回は「アスリート育成プロジェクト」の実践内容や成果などを中心に報告させていただきました。レクチャー後の指導者の皆様との会話の中では、生活習慣からの運動能力や身体操作能力について同じような悩みを抱えている方々も多くいらっしゃいました。地域の指導者からは、「セレクションで選ばれているエスパルスの選手は運動能力も抜群だと思っていました。」という声も聞かれ、改めてこのような現状を地域に対して発信していくことの重要性を感じました。



基本運動能力の中には、当たり前に出来ると思っていたことが実は出来ていないことも多く、そこを見落として技術の上積みだけをしようとしても成果が見られない可能性も高く、細かな部分まで確認していく必要があります。


エスパルスではフィジカルのどのような部分に着目しているのか、またどのような取り組みを行ってアスリートを育成し、そこからサッカー選手を育てているのかを、今後もクラブ外へ発信する機会を作っていきたいと考えています。







2017年08月10日

アスリート育成プロジェクト アカデミー合同キャンプにてレクチャーを実施


清水エスパルスU-10清水/三島の選手と、アカデミージュニアの選手との合同キャンプでレクチャーを行いました。

今回は育成部で行っている「アスリート育成プロジェクト」の中の、基本姿勢や身体操作能力などについての説明や、ジュニアユース選手の運動能力の現状や成果の報告を行い、実際に育成選手が行っている内容を体験してもらいました。









今年からU-11・12清水/三島のジュニア選手にも身体の使い方などのトレーニングを行っていますが、ジュニアユースの選手と比べても、ジュニアの選手の吸収や成長の早さを実感しています。やはり、自分の身体を自由に扱う身体操作能力の向上は年代が早ければ早い方が成果は高いと思います。身体が出来上がってから行うのでなく、出来上がる前に身につけておくことで、それに見合った成長を遂げると考えられます。


参加していた選手からは、サッカー選手に必要なそれらの身体作りや世界で活躍している選手の身体操作の特徴などをメモしていて、熱心な様子が伝わってきました。今回学習した内容を是非今回のみだけでなく、これらが習慣化されるよう日々取り組んでもらいたいと思います。









これらの活動は育成部の選手のみでなく、エスパルスサッカースクール生や地域の選手達にも広めていくことで、地域全体の底上げに繋がると考え、今後もこの様な内・外部での活動も積極的に進めていこうと考えています。



2017年08月09日

磐田U-12国際サッカー大会


清水エスパルスU-12三島は、7/27(木)〜30(日)まで『磐田U-12国際サッカー大会』に参加しました。









今大会には国外から3チーム(中国・韓国・タイ)、県外の5チーム、県内4チームの計12チームが参加しました。









予選リーグでは、中国の杭州緑城、韓国のテドン小学校と同じグループになり、普段では交流する機会のない海外チームとの対戦で、選手がどのように感じ、戦うのか非常に楽しみでした。











杭州緑城との試合は、中学生を思わせる体格・スピード・パワーのある相手選手との対戦でも臆することなく戦え、球際や運動量でも相手を上回ることができ、3-1で勝利することができました。



テドン小学校との対戦では、韓国らしく闘志を前面に押し出してくるチームに対しエスパルスも真っ向勝負で挑みました。球際の戦いや攻守の切り替えの速さなど、とても見どころのあるゲームをしましたが、結果は0-2の敗戦でした。最後の勝負へのこだわりが結果として勝敗を分けたと感じます。









この育成年代では、様々な技術を習得しサッカーを覚えていく過程の中で、やはり勝負へのこだわりは欠かせないものであると実感しました。

これから夢に向かって、一つ一つ上のカテゴリーに挑戦していく選手たちにとって、こだわりを持ちながら上を目指し、そのこだわりに対して楽しみを感じられるほどサッカーに夢中になって欲しいと思います。

大会ではあまり良い結果を残せませんでしたが、大きな気づきと経験をいただくことができました。この夏休みで、選手たちはこのように様々な経験から大きく成長していけると思います。









 



最後に、磐田市、ジュビロ磐田をはじめ、この大会に携わっていただいた多くの方々に大変感謝申し上げます。本当にありがとうございました。





2017年08月08日

清水エスパルスU-12清水 デンマーク遠征レポートF


清水エスパルスU-12清水
デンマーク遠征レポートF


8月5日(土)-7日(月) 〜遠征7-9日目〜

大会が終了した翌日5日はホストファミリーの皆様に1日お世話になりました。共に過ごし、家で歓談したりデンマークの色々なところに連れて行っていただいたようです。

デンマーク時間、6日の12時に集合場所に連れてきていただき、一緒に過ごした楽しい時間を思い出しながら、御礼の挨拶をしました。日本ではさようならの握手で終わりますが、ホストファミリーの人達に自分たちからハグをしに行く彼らの姿をみて、このデンマーク遠征がとても意味のある、彼らにとっても私たちスタッフとっても非常に成長できた遠征であったと実感しました。













ビルン空港から15時15分の飛行機でパリのシャルルドゴール空港へ、そして帰りも日本航空様の飛行機で日本へ向かい、7日の夕方16時半に成田空港へ到着しました。そこからバスで静岡に帰ってきたのは22時半頃。帰りを待っていてくれた保護者の皆様に温かく迎えられ、自宅へ帰っていきました。













今回の遠征をコーディネイトしていただいた株式会社ファンルーツ様、航空券をご提供いただきました日本航空株式会社様をはじめ日々エスパルスをサポートいただいているスポンサーの皆様、遠く離れた日本から応援をしていただきました皆様、そしていつも選手を支えていただいている保護者の皆様、本当にありがとうございました。

このデンマーク遠征で得た経験を活かし、エスパルスのトップチームのユニフォームを着てアイスタのピッチで活躍できるよう頑張ります。








地元の新聞にもエスパルスの選手たちが掲載されました!



〜選手コメント〜


星戸 成
「英語の理解と、話すことが上手になりました。サッカーでは、日本では当たり前に通用することが海外では全然通用しませんでした。日本で一生懸命トレーニングして、次に繋げていきたいです。」


五十嵐 洋斗
「信号が縦でした。そしてペットが多かったです。サッカーでは今までできていたことが全くできませんでした。日本ではそのことを意識して頑張りたいです。」


江口 立樹
「デンマークの人はナイフとフォークを使って食事をしていました。お米が食べられなかったのがとても寂しかったです。そしてデンマーク人はとてもフレンドリーでした。サッカーではドリブルは通用しましたがスピードは日本人より速かったし、しぶとかったです。日本に帰ってまた頑張りたいです。」


稲名 功大郎
「日本より汁物が少なくて温かい飲み物が少なかったです。揚げものが多かったですが、美味しかったです。サッカーはうまくいかなかったことが多かったです。相手を全然抜けませんでした。日本に帰ってドリブルの練習をたくさんして、うまくなりたいです。」


市川 元気
「デンマークの人は朝起きる時間が遅いことにびっくりしました。サッカーでは日本と違って足が速かったです。日本に帰ったら一生懸命練習してうまくなりたいです。」


福地 陣
「パンが多くてびっくりしました。あとホームステイ先の子供がパンツで寝ていたのでびっくりしました。同じ年齢なのに身体が大きかったです。日本に帰ったら色々なことを活かして頑張りたいです。」


野村 寛礼
「お米が出なくてほとんどがパンだったので日本の良さを感じました。相手のメンタルが強く、シュートスピードも違いました。日本に帰ったらまず寝て、お寿司を食べたいです。」



2017年08月05日

清水エスパルスU-12清水 デンマーク遠征レポートE


清水エスパルスU-12清水
デンマーク遠征レポートE


8月4日(金)〜遠征6日目〜

IBER CUP決勝当日はホストファミリーと午前中ゆっくり過ごさせていただき、リフレッシュして会場に集合しました。時折大雨が降るという不安定な天候の中、いつも通りのサッカーができるよう、入念な準備をしました。









イングランドのReading FCとの一戦となった決勝戦、多くの観客が見守る今までに経験したことのない試合となりました。












日本では体験できないスピード、テクニック、アイディアで選手、スタッフも驚きを隠せませんでしたが、デンマーク遠征でひとまわりもふた回りも大きく成長した選手達が相手の勢いを押さえつけ、先制点を奪います。










日本の代表として、そして清水エスパルスのプライドを見せつけるために全員が必死で戦いました。









試合終了のホイッスルが鳴るまで力を抜くことなく最後まで戦い続けましたが、結果、1-3というスコアで今大会を終了しました。悔しくて涙する子がほとんどでしたが、選手の顔はとても爽やかで達成感に満ち溢れていました。








今回の敗戦が彼らをまた成長させてくれるとスタッフ一同感じております。やり残したことなく、全員がやりきった結果ですので、胸を張って日本に帰りたいと思います。ホストファミリーをはじめ現地でサポートいただいた皆様、そして遠く離れた日本からたくさんのご声援ありがとうございました。

これからの選手たちの活躍をどうぞご期待ください。









2017年08月04日

清水エスパルスU-12清水 デンマーク遠征レポートD


清水エスパルスU-12清水
デンマーク遠征レポートD


8月3日(木)〜遠征5日目〜

デンマークに来て、初めての雨です。気温もとても低く、ベンチコートを着ている人もいる中、予選リーグ最終戦を戦うことになりました。対戦相手はEsbjerg fB。デンマークに来て、ホームステイでお世話になっているお友達との真剣勝負です。









今までにない球際の激しさで観ている観客からも歓声が湧くほどのゲームとなりました。最初から最後まで圧倒し続け、3-0で勝利し、決勝トーナメント進出を勝ち取りました。



 



疲れも見えはじめ、ダウンする選手もちらほら出てきましたが、どこがどう痛くて、どうして欲しいのか?というのも選手が自分の口からはっきりとスタッフに伝えることができるようになり、デンマークに来てコミュニケーション能力が向上しているなとスタッフ陣も驚いています。







天気も回復し、17時20分から決勝トーナメント1戦目を戦いました。相手はHaderslev FKというデンマークの強豪です。










日本では絶対に体験できないようなスピードで圧倒されましたが、試合をこなすごとに全員のパフォーマンスが上がっていきているので、選手達も自信を持ってプレーしています。









先制されましたがエスパルスらしいサッカーを展開し、4-1で決勝戦に進出しました。







明日はイングランドのReading FCとの決勝戦です。デンマーク時間の17時キックオフですので日本時間では深夜12時キックオフになります。良い経験をし、たくさんの刺激を受け、大きく成長している選手達に少しでも日本からパワーを送ってください。

明日、良い報告ができるよう頑張ります。







〜選手コメント〜


田代 寛人
「お風呂がシャワーしかないので日本のお風呂の良さをすごく感じます。速く、強い選手が多くて、対人で負けてしまうことが多いです。ぶつかっては勝てないので、いかにぶつからないでプレーするのかをもっと考え、プレーしたいと思います。」


下村 令彩
「車屋さんがデンマークは多いです。そしてお家がとても大きいです。日本のお家とは全然違います。サッカーでは、個人の能力が日本人より高いと感じます。自分の得意なドリブルが通じなかったけれど、やめずにチャレンジしていきたいです。」



2017年08月03日

清水エスパルスU-12清水 デンマーク遠征レポートC


清水エスパルスU-12清水
デンマーク遠征レポートC

8月2日(水)〜遠征4日目〜

デンマークに来て3日目ということもあり、こちらの生活にも慣れてきたのか、スタッフよりも集合場所に来るのが早くなりました。集合時間も選手達がいろいろなコミュニケーションの取り方でホストファミリーに伝えているようです。とても頼もしくなってきました。


試合会場はサッカー場14面もある広大な敷地で、一般の方の出入りも自由で日本では絶対にお目にかかれないような環境です。色々な人たちの出入りが激しい場所ですのでこんなこともたくさんあります。バナナの皮が綺麗な芝生の上に投げ捨てられていました。







これを見た選手はスタッフに言われたのではなく自主的にゴミ箱へ捨てに行きました。当たり前のことですが、日頃の生活において選手達が保護者や学校、またクラブの中で良い教育を受けていることを改めて私達スタッフも感じました。







本日はスペインのMadrid Fusio'nとの一戦です。今日の試合が明日につながるとても重要な一戦だということを選手、スタッフで再確認して挑みました。













相手はスペインらしいとても綺麗で力強いサッカーを展開してくるチームです。勢いにのまれ失点をしてしまいましたが、すぐに修正することができ、得点を奪います。1-1で後半を迎えますが相手の強みを消して自分達の強みを出そうと監督からの指示を選手がすぐに体現し、得点を奪うことができました。











そして最後の最後まで集中力を切らさずに見事勝利することができました。スタッフも今日の試合で、選手のテクニカル、パーソナル、すべての成長を感じることができた試合でした。






明日は予選リーグ最終戦、ホームステイでお世話になっている家族の子供達が所属するEsbjerg fBとの一戦です。最後の最後まで諦めない、エスパルスらしいサッカーを展開して勝利し、予選リーグ突破を目指して頑張ります。

















〜選手コメント〜


田村 天
「世界には自分達より上手くて強い選手がたくさんいることに気づかされました。日本ではできない経験をたくさんさせてもらっています。この経験を日本に帰っても活かして毎日の練習に励みたいと思います。」



海野 暁
「いつもと違った環境でプレーすることの難しさを感じています。食生活や文化の違いを肌で感じることができ、人間的にも成長することができています。外国の選手は強くて速く、日本人との違いをすごく感じます。この経験を日本でも活かし、自分の中での基準を高く持って頑張りたいです。」



蒔田 啓
「食事では必ずパンが出ますが、パンにのせるものが日本とは違います。でもとても美味しいです。サッカーでは自分からボールを少しでも離してしまうと取られてしまいます。だからボールの扱いは気をつけないといけないと学ぶことができました。」



2017年08月02日

清水エスパルスU-12清水 デンマーク遠征レポートB


清水エスパルスU-12清水
デンマーク遠征レポートB


8月1日(火)〜遠征3日目〜

本日からIBER CUPが開幕です。ホームステイ先のご家族の送迎で続々と選手たちが試合会場に集合です。ホームステイ先で朝食をご馳走になる選手がいたり、試合会場で朝食を食べる選手がいたりと、なかなか日本では経験できない体験をたくさんしているようです。







IBER CUP主催者のポルトガル人のヘェリペロドリゲスさん、デンマーク人のトルベンさんが清水エスパルスをみつけ、主催者側からわざわざ挨拶に来てくださいました。エスパルスのユニフォームをプレゼントしたらその場で着用し、とても喜んでくれた姿が印象的でした。








試合会場に移動し、良い準備をし、最高の試合をして勝利できるよう、ウォーミングアップも時間をかけて行いました。選手全員が声を出しとても良い雰囲気です。







初戦はFC Roskildeというデンマークのチームとの対戦です。テクニックとアイディアで攻め込み続けますが、なかなか得点を奪うことができません。ハーフタイムで得点を奪うためにどうすれば良いのか?選手達で話をして修正して、後半に挑みました。











後半も前半同様攻め込み続けますが、一瞬の隙を突かれカウンターを受け失点してしまいます。どうしても勝ちたいという強い気持ちを前面に押し出し、全員で得点を奪いに行き同点としましたが、後半終了間際に失点してしまい、1-2で試合終了。海外で初の公式戦を戦うというとても大きなプレッシャーを肌で感じました。










第2戦目はアメリカのNext Gen USA。初戦で出た課題を修正し、絶対に勝利しようと渡辺監督からの檄が飛びます。










初戦とは違い、落ち着いたゲーム運びを見せてくれ、6-2で勝利することができました。











明日も強豪とのゲームが続きますが今日の2戦目のようなゲームを披露してくれたら、必ず勝利することができるはずです。期待していてください。そして、日本から選手たちに熱い応援をお願いします。


また、今大会には清水エスパルス以外にも日本から横浜F・マリノス追浜U-11、浦和レッドダイヤモンズU-14が参加しているため、試合の合間の時間を使い観戦をしに行きました。日本から遠く離れた地、デンマークで同年代の選手たちが頑張っている姿を目にして、また色々な刺激をエスパルスの選手たちは受けたようです。










最後に・・・夕食中に江口立樹選手の歯が抜けるというハプニングが起きました!
「明日は絶対に得点します!」とコメントしてくれました☆





2017年08月01日

清水エスパルスU-12清水 デンマーク遠征レポートA


清水エスパルスU-12清水
デンマーク遠征レポートA


7月31日(月)〜遠征2日目〜

デンマーク2日目は天気も良くとても過ごしやすい一日となりました。夕方からトレーニングマッチというスケジュールですので、各ご家庭で様々な過ごし方を選手たちはさせていただいているようです。









この時期のデンマークはオフシーズンということもあり、街並みにも人の姿があまり見当たりません。とても静かでとても綺麗な街という印象を受けました。明日から行われるIBER CUPはデンマークのエスビャウという街全体での主催ということもあり、歓迎されているなという雰囲気が至る所で見受けられました。















明日から始まる大会への大事なトレーニングマッチの相手ですが、地元チームのANDRUP IFというデンマーク2部リーグに所属する中学1・2年生で、175センチ以上もある選手がいたことにビックリする選手たち。パワー、スピード全てが違い、最初は戸惑いながらプレーしていましたが、徐々にいつものエスパルスらしいサッカーを披露してくれました。









20分を3本やらせていただき結果は0-2で負けてしまいましたが、現状の課題を選手個々が感じ、「明日には改善して、絶対勝つ!」と話をしていました。









大会期間中は大会参加全選手が試合会場で食事をとれるようになっており、各国様々な言語が飛び交う中、残さずモリモリ元気に食事をとりました。











食後はチーム解散をし、ホームステイ先のご家庭に移動し楽しい時間を過ごしているようです。

明日からいよいよ大会が始まります。最高の環境の中、最高のコンディションで挑めるよう、準備をしたいと思います。



 



〜選手コメント〜

福地 瑠伊
「言葉が通じなくて大変だけどとても良い経験ができています。試合は、相手が中学1、2年生でスピード、パワーが通用しませんでした。そのほかの部分ではやれることがあったから明日は頑張って勝ちたいです。」



石川 成希
「ホームステイ先で靴を脱がないで家に入ったことがとてもビックリしましたが、日本とは違う文化を学べたのでとても良かったです。サッカーでは体が大きくスピードも全然違いましたが、相手をスピードにのせてはいけないということを学べました。できたことはボールを扱うテクニックです。今日の試合でできなかったことがいっぱいあるので、改善して勝利したいです。」



岩ア 海駕
「2階建ての家は少ないけれど、1つ1つのお家がとても大きいです。路上駐車がとても多く信号機が日本とは違ったのでとてもビックリしました。ホームステイ先では言葉が通じないけれど、コミュニケーションを取ろうとすれば、色々通じることが多いです。ですので、何事にも勇気を持ってチャレンジすることが大事だと学べました。今日の試合相手は全力で体をぶつけてきたし、最後まで手を抜かずに走っていました。明日から大会が始まります。ビビらずにおもいっきり戦いたいと思います。」



2017年08月01日

清水エスパルスU-12清水 デンマーク遠征レポート@


清水エスパルスU-12清水
デンマーク遠征レポート@


7月30日(日)〜遠征1日目〜

清水エスパルスU-12清水は、4月に時之栖うさぎ島グラウンドで行われた『COPA PUMA TOREROS 2017』にて決勝に進出しました。決勝ではスペインのアトレティコマドリードと対戦し、1-2という結果で準優勝に終わりましたが、日本チーム最上位の順位を勝ち取り、デンマークにて行われる『IBER CUP  Scandinavia』に招待していただきました。


30日の朝4時半に清水駅へ集合し、オフィシャルクラブスポンサーである日本航空様の飛行機で成田からパリのシャルル・ド・ゴール空港に向かいました。















パリでは3時間のトランジットがあり、選手は空港内を散歩したり寝たりと様々な過ごし方をしていました。









初めての飛行機、初めての海外で疲れの溜まった選手も数多くいましたが、深夜に無事にデンマークのエスビャウに到着しました。









デンマークでは選手たちが2〜4名のグループになり、現地のご家庭にホームステイさせていただきます。ホームステイ先のご家族と初対面し、それぞれの家へ分かれていきました。

明日は夕方、現地の1学年上のチームとトレーニングマッチを行い、現地時間の8月1日から大会に参加します。

食事や文化など日本とは違う体験をたくさんして、エスパルスのトップチームで活躍できるように頑張ります。